epoc、台湾・台北飲食店向け水産品卸売事業を開始

食の海外流通プラットフォームを展開する株式会社epoc(本社:東京都港区、代表取締役 佐藤信之、以下epoc)は、1月に台湾・台北で開催した「日本産水産品商談会」(以下商談会)の盛況を受け、2月より台北市内飲食店に向けた水産品の出荷を開始いたします。

■台湾・台北向け水産品輸出・卸売事業開始の背景
epocは、タイおよびシンガポールでの水産品輸出・卸売事業が順調に推移していることから、新たな輸出先の開拓のため、1月13日(月)より2日間、台湾・台北において初となる商談会を開催いたしました。
商談会では、愛媛県産の「みかん真鯛」など特徴ある商品や、日本各地の漁港とのネットワークによる水産品の調達力を、現地の飲食店から高くご評価いただきました。
これを受け、2月より台北市内への水産品輸出・卸売事業を開始いたします。

■今後の展望

今後は、日本各地の漁港や生産者との連携をさらに加速し、海外飲食店向けの魅力ある商品開発力や水産品調達力の深化を図るとともに、日本産水産品のニーズがある各国へ積極的に展開していくことを目指します。

epocは「食で世界をつなぐ」を基本方針に、今後もアジアをはじめとした世界各国に向けて日本の食を展開するプラットフォームを拡充して参ります。

■株式会社epocについて

社名 : 株式会社epoc
本社所在地: 東京都港区赤坂8−5−40 ペガサス青山505
代表取締役: 佐藤 信之
事業内容 : トレーディング事業、マーケットプレイス事業、海外進出支援事業
会社URL : http://epoc-inc.jp/

Food Media(フードメディア)がお届けする飲食業界の最新ニュースや業界動向をお届けするWEBメディア

イベントカテゴリの最新記事