多業種・複数店舗業態に対応 Share Dining “Growth” System「OKAMISAN」をリリース

– 複数店舗のメニュー統合管理、お客様への即時表示、多言語化が可能。世界各国の料理ジャンルのビッグデータ解析・機械学習機能も搭載へ –

株式会社アスラボ

 

 株式会社アスラボ(東京都港区南青山 代表取締役社長 片岡義隆)は、多業種・複数店舗業態に対応する Share Dining “Growth” System「OKAMISAN」を開発し、2019年12月から宇都宮・オリオン横丁など 当社が運営・プロデュースする「シェアダイニング」で導入いたします。また「シェアダイニング」の ビジネスモデル、「OKAMISAN」を導入したいデベロッパー様、飲食店オーナー様に向けた協業を積極的に 展開いたします。
 料理人を取り巻く環境は、多額な初期コスト等により起業ハードルが高く、更に人材難や経営スキルを 学ぶ機会がない等が理由で成功することが難しい状況がございます。当社の「シェアダイニング」は少額資金 で出店・起業が可能で、厨房・施設・スタッフ等のシェアリングにより経営コストを下げ、成功確度を高めます。お客様は、席を動かず複数店舗の料理を一会計で楽しむことができます。現在当社が開発・プロデュースする「シェアダイニング」は日本で10数か所に増えており、2020年には30カ所の開業を目指しております。

<「OKAMISAN」機能について>
「OKAMISAN」は、当社が開発した「シェアダイニング」を含め、多業種・複数店舗業態から個店まですべての飲食店に対応するShare Dining “Growth” Systemです。「OKAMISAN」はアスラボが運営・プロデュースする「シェアダイニング」や「OKAMISAN」を導入いただく商業施設、飲食店様による世界各国の料理やドリンクの独自売上データを蓄積していきます。属性別、時間帯別、和洋中などの業種別などのデータを機械学習・解析し、データマーケティングも可能です。

① 店舗マネージャー向け機能(PC)
– 多業種・複数店舗施設、時間帯により厨房を複数店舗でシェアする施設運営の統合管理
– タブレットで提供するセルフオーダーシステム(当社開発)とリアルタイムに同期
– POSレジ/ウェイターサービスとリアルタイム連携(例: スマレジ)
– 売上管理・購買分析機能 – 出店したい料理人の募集・応募管理機能
– アルバイト募集のWEB出稿・募集・応募・採用管理機能
– 応募者へのメール配信などCRM機能

② 料理人・ホールスタッフ向け機能(PC/Mobile)
– リアルタイム売上確認 – メニューの登録・編集機能(タブレットとリアルタイム同期)
– メニューや店舗情報の多言語化表示(日本語、英語、中国語、韓国語への自動翻訳機能)
– 品切れのリアルタイム管理機能 – 時間帯別のメニュー自動切り替え機能

③ お客様向けセルフオーダーシステム(タブレット)
– 全店舗のメニューがタブレット1つで注文可能 – 全店舗のお会計が一括で可能
– 営業時間帯によって、メニュー表示が自動切換え
– メニューや店舗情報の多言語化表示(日本語、英語、中国語、韓国語)

「OKAMISAN」機能一覧

<今後の展望>
「OKAMISAN」は実力・熱意ある料理人のバリエーション豊かなメニューをタブレット一つで楽しめる「シェアダイニング」や、ビッグデータ解析により世界中の料理の中からお客様の嗜好に合ったものを提供するなど、新しい食体験を支えていきます。多くの飲食店、商業施設で導入し食体験をより楽しく、豊かなものにしていければと考えております。

<株式会社アスラボについて>
「食体験に革命を起こす」ことをミッションとし、料理人の起業・経営を支援する事業を展開。厨房を複数の料理人でシェアし、会計、ドリンカー、ホールスタッフなど店舗施設・人材もシェアリングする独自の「シェアダイニング」を全国10数カ所で展開。2020年には30カ所の開業を目指している。 多業種・複数店舗業態の経営管理に対応しデータマーケティングも可能なShare Dining “Growth” System「OKAMISAN」を開発。これら「シェアダイニング」とITシステム両輪のビジネスモデルを大手デベロッパー、JR東日本など鉄道会社を中心にBtoB向けに提供。NHK、日本経済新聞、テレビ東京「ワール ドビジネスサテライト」など多数のメディアで紹介されている。

HP: https://asulabo.jp/

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