開業を本気で志すシェフのための本格仕様のシェアキッチン『WHOSE KITCHEN LAB.OSAKA』第一回目の利用者決定!好評につき第二回目を募集!

株式会社リーベンバーグ

シェアオフィス事業などを手がける株式会社リーベンバーグ(代表取締役 板倉孝次 /大阪市中央区谷町6丁目3−25 LOK4階)は、独立開業を志すシェフのスタートアップを支援するシェアキッチン『WHOSE KITCHEN LAB.OSAKA』を大阪・福島にオープンいたしました。これに先立ち低料金で最大3ヶ月間自分のお店として営業できる「第1回シェフオーディション」を開催し、厳正な審査を突破した利用者が決定。好評につき第二回目を開催することとなりました。
第一回テストキッチン出店情報とシェフプロフィールは当社FBページをご覧ください。
https://www.facebook.com/lok.whosekitchen/?modal=admin_todo_tour

フードメディア(Food Media)が提供するおしゃれなダイニング

2017年の国内の飲食業の倒産は766件(東京商工リサーチ調査)と継続して高い水準で推移しており、前年と比べ19.8%増加しています。そのうちの88.7%が負債1億円未満の小規模企業であり、これから独立開業を目指すシェフにとっては厳しい現実であると言えます。このような背景を踏まえ、株式会社リーベンバーグは、開業を志す料理人が、初期投資に踏み切る前に自身の実力を試すことができるシェアキッチン『WHOSE KITCHEN LAB.OSAKA』をオープンいたしました。このスペースは、飲食店営業許可、菓子製造許可を取得しており、開業に関わる行政への手続きは一切不要です。

フードメディア(Food Media)が提供するおしゃれなダイニング

 ■場所は高感度な飲食店が数多く軒を連ねる「大阪・福島」の一等地■

人通りの多い前面の道路に開けた約13坪の路面店です。店内にはコンベクションオーブン、大型冷凍冷蔵庫など、プロ仕様の本格キッチン設備を完備。施設利用料は10万円(1ヵ月)で3ヵ月間の契約とし、実際に営業を行いながら、顧客ニーズに合ったメニュー開発や営業活動、原価管理など、本来ならば開業後でなければできない経営ノウハウも独立前に経験することができます。「飲食店を開業したい!」というシェフの本気にふさわしい本物の環境を提供することで、「こんなはずじゃなかった」「こんなこと想定していなかった」といった開業後の誤解やミスマッチを未然に防ぐことにもつながります。

滑走路が無ければ、どんな飛行機も大空を舞うことはできません。それはきっと、シェフだって同じ。独立開業という離陸の瞬間から、安定して飛行に入るまでのスタートアップを、シェアキッチン『WHOSE KITCHEN LAB.OSAKA』で支援し、その一皿にかけるシェフたちの夢を、一緒に叶えていきたい。そして、「飲食店の開業を、誰もが安心して、安全にはじめられる社会」の実現を目指したいと、私たちは考えています。

野菜炒めを料理する女性

■第二回シェフオーディション開催■ 

上記『WHOSE KITCHEN LAB. OSAKA』において、9月上旬より3ヵ間の限定利用するシェフをオーディション形式にて募集いたします。 

募集締切:7月31日

施設利用料:月額10万円(最大3ヶ月)

※その他の料金の詳細は担当者までお尋ねください。

【店舗詳細情報】

店名:『WHOSE KITCHEN LAB. OSAKA』
住所:大阪市福島区福島1丁目2-35 パインブルックリン1F
営業予定日:2019年月9月初旬
HP:https://whosekitchenlab.com

【会社概要】

会社名:株式会社リーベンバーグ
所在地:大阪府大阪市中央区谷町六丁目3-25LOK4階
代表者:板倉孝次
事業内容:不動産業およびシェアオフィス事業、シェアキッチン事業

【お問い合わせ先】

株式会社リーベンバーグ 高階(タカシナ)
e-mail:whosekitchenlab.osaka@gmail.com

PRTIMES 転載

Food Media(フードメディア)がお届けする飲食業界の最新ニュースや業界動向をお届けするWEBメディア

Newsカテゴリの最新記事